外科と代謝・栄養

2.投稿規定

  • 投稿原稿は外科領域の侵襲に対する生体反応、 代謝および栄養に関する原著論文その他で、他誌に発表されたり、 現在も掲載が予定されていないものに限る。 投稿に際して、著者(共著者全員を含む)は 二重投稿ではない旨を記した誓約書(様式1:本誌巻頭に掲載)に 署名・捺印し論文に添付する。
    ただし、先に日本語以外で発表された論文を教育・啓発の意味で 日本語で本誌に再投稿する場合、編集委員会の判断で採用される場合がある。 この場合、外国語で発表されたものであることを明記し、 この論文を参考文献として引用しておくこと、 外国語雑誌編集長の許諾を得た書類を添付することが必要である。
    筆頭著者は原則として本学会の会員に限るが、 編集委員会で承認された場合(特集原稿、基礎講座原稿など)はこの限りでない。
  • 倫理規定
    投稿論文(ヒトおよびヒト以外を対象とした研究を含む)の作成には、 「医学研究および研究発表における倫理的問題に関する見解および勧告」 (平成18年12月、日本外科代謝栄養学会)と 「症例報告を含む医学論文及び学会研究発表における患者プライバシー保護に関する指針」 (平成16年4月6日、外科関連学会協議会)を遵守する。
  • 投稿論文は査読を行って審査した上で採否を編集委員会において決定する。 掲載は原則として採択順による。
  • 原稿は原則として新かなづかい、C.G.S.単位を使用する。
    用いる用語は本学会用語委員会ガイドライン(本学会用語集)に従うこと。
    また、外国人名、薬品名などの科学用語は、 原語またはカタカナとする。
    投稿は英文でも受け付ける。
  • 投稿原稿は以下の形式に従う。
    • 表紙
      表題、著者名、所属機関名、連絡先氏名、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、 E-mailアドレス、表および図の数、別冊希望部数、編集者への連絡事項 (原著、臨床研究、症例報告、短報のいずれかを明記する)を記入する。
      所属機関が複数の場合は*、**で分類する。
    • 和文抄録、和文索引用語
      論文には400字以内の和文抄録、および5語以内の和文索引用語をつける。 英文投稿した場合、和文抄録は不要とする。
    • 本文
      原著および臨床研究は、
      T はじめに、 II 対象と方法、 III 結果、 IV 考察
      の順に、 症例報告は、
      T はじめに、 II 症例、 III 考察
      の順に本文を構成する。
      本文末の「まとめ」、「結語」などは和文抄録と重複するため省略する。
      基礎講座、特集も本文の項目はT、U、V、……とする。
      各項目内の番号は、
      1.、 2.、 3.、 ……、
      1) 、2)、 3)、 ……、
      a.、 b.、 c.、 ……、
      a)、 b)、 c)、 ……、 とする。
      謝辞、論文内容の学会発表歴などは本文の末尾に付記する。
      文献の引用箇所には文献番号に片括弧をつけて文字列の右肩に加える。
      例: ***1)、***1)2)、***1)13)-16)
    • 文献
      文献は引用順に番号をつけ、本文の後に記載する。
      文献の著者は3名までを明記し、4名以上の場合は「ほか」または「et al」とする。 雑誌名の略記の記載法はIndex Medicusまたは医学中央雑誌に準ずる。 外国語は必ずタイプする。文献は,引用順に番号をつけて配列する。 雑誌名の略記の記載法はIndex Medicusまたは医学中央雑誌に準ずることとする。 外国語は必ずタイプすること。
        例: 
      • 1) 西正晴,日置紘士郎,山本政勝ほか: 癌患者における栄養評価と筋蛋白代謝.外科と代謝・栄養19:444-445, 1986.
      • 2) 武田和久,島村淳之輔,森 修ほか: 肝障害および前癌病変の癌: 胎児蛋白一糖代謝律速酵素アイソザイムの変化を中心に。 平井秀松,塚田裕編「癌胎児性蛋白質一肝癌をめぐって」南江堂, 東京,1980,p308-322.
      • 3) Carpentier YA, Askanazi J, Elwyn DH et al: Effects of hypercaloric glucose infusionon lipid metabolism in injury and sepsis. J Trauma19:  649-654, 1979.
      • 4) Twomy PL, St John J: The neurologic patient, IN Enteral Tube Feeding, Rombeau JL,Caldwell MD (eds). W. B. Saunders,Philadelphia, 1984,p293-302.
    • 図・表はPowerPointおよびExcelで作成し、 原稿の右欄外に挿入場所を指定する。図の説明は図とは別にまとめる。
    • 以下の順にタイプした英文をつける。
      • 論文題名、
      • 全著者名(full names)、
      • 所属施設名とその所在地、
      • keywords(5語以内)、
      • 300語以内の抄録
    • 原稿は表紙、和文抄録、本文、文献、表、図の説明、図、 英文抄録の順に整理する。頁数は表紙を1頁目として挿入する。
      表紙から文献までは20×20字/1頁(原則としてA4版)とし、 英文抄録はダブルスペースでタイプする。
  • 無料頁については以下のように定める。
    原著論文、臨床研究の場合、刷り上がり8頁以内とする
    (400字詰原稿用紙32枚に相当)。
    症例報告の場合、刷り上がり4頁(400字詰原稿用紙約15枚)以内とする。
    短報の場合、刷り上がり2頁(400字詰原稿用紙約7枚)以内とする。
    編集委員会が依頼した場合はこの限りではない。図表1枚は原稿用紙約1枚に相当する。
  • 以下の実費は著者負担とする (ただし編集委員会からの依頼論文はこの限りでない)。
    • @超過頁(1頁7,000円)、
    • A図表作成(トレーシング)料、
    • Bカラー印刷、
    • Cアート紙使用、
    • D別刷料または超過別刷料
    • (会員の場合は8ページ相当1部100円)
  • 採択された原稿は原則として返却しない。 本誌発刊後6ヶ月までは保存するので、返却を希望する場合は送料を添えて 編集委員長宛申し出ること。
  • オリジナル原稿とコピー2部(図、表、文献、英文抄録などすべて) (合計3部)を同封して、下記に簡易書留便で送付する。査読後の再投稿も同様とする。
  • 〒890-8520 鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
     鹿児島大学病院 小児外科 教授
     日本外科代謝栄養学会 編集委員長 高松 英夫
      Tel: 099-275-5444  Fax: 099-275-2628
      E-mail: pedsurg@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jp
  • 採用決定後、原稿(表紙、和文抄録、本文、文献、図の説明、英文抄録)を Wordファイル(Windows版、OSはWindows2000以上)にした電子ファイル(CD-R)を送付する。
    図、表はWordファイルにはりつけるか、PDFファイルにまとめて電子ファイルに保存する (PowerPointで作成したものでも可)。また、送られた電子ファイルは返却しない。
  • 「外科と代謝・栄養」に関する学術集会記録の掲載を希望する場合は 申し込み書(書式は問わない)と共に、所定の様式で編集委員長宛に送付する。 書式についてはホームページを参照のこと。
  • 著作権
    本誌に掲載された論文の著作権は、本学会に所属する。